
西新宿のWEB会社・Zenkenの福利厚生の一環として2022年4月15日(金)にオープンしたばかりの『Z-GYM』。
社員の心身の健康増進やコミュニケーション活性化を目的とし、一定の利用回数を超えるとオリジナルタオルがもらえるキャンペーンもやっています。今、Zenkenでのジム利用がアツいんです。
ここでは、Z-GYMの基本情報から、日々筋トレに励むZenken社員から聞いた、パソコン業務で悩める首・肩・腰の疲れに効くトレーニング法までご紹介します!

Z-GYMは、セキュリティーカードキーを借りた社員のみが使用できる仕組みになっています。
用意されたトレーニングマシンは、ルームランナー、アップライトバイク、クロストレーナー、懸垂マシン、ベンチ(マルチシットアップベンチ)、バランスボール、ダンベルです。
もちろん、男性用・女性用の更衣室もしっかり完備。
Z-GYMは西新宿のZenkenのオフィス内に設置されているのではなく、新宿駅西口から徒歩5分の全研プラザという自社ビル内に設置されたジム。
(旧オフィスもここでした!)
現在のオフィスからZ-GYMまでは、美味しそうな居酒屋の誘惑を断ち切り、歩いておよそ20分のところにあります。
パソコン業務や座り仕事に付き物といえる、首や肩、腰の疲れ。実際にこういった疲れが慢性化してしまうと、生産性が上がらず、仕事のパフォーマンスに影響を及ぼすだけではなく、反動で休日はただグッタリなんてことも。
こういった疲れを未然に防いだり、運動でストレス発散したりできるのが、Z-GYMです!
首・肩・腰の筋肉を鍛え、疲れ防止に効果的なトレーニングとしてはいくつかあるようですが、下記3つが挙げられます。 (※編集チーム調べ)

N.DAICHI (左)
Zenkenに新卒入社して5年目。
カスタマーグロースチーム(通称CG)にて、既存顧客のアップセルを行う営業担当として活躍。
大学時代より、自分にもっと自信を持ちたいという思いから、雑誌で独学し筋トレを開始。その肉体美は袖を通したスーツからもうかがえると定評がある。
鍛え上げられたのは身体だけでなく、目標を達成する力やお客様の課題に向き合う力であると語る。
K.JURA (右)
本サイト編集メンバー。
Zenkenに中途入社して1年が経とうという頃。Webディレクターという仕事に慣れてはきたものの、毎日集中してパソコンに向き合っていると、首や肩、腰に疲れが。
「まだ20代なのに…」と嘆いているだけでは始まらないと、今回、マッスル系大会に出場歴のある筋トレ経験者:DAICHIさんに、疲れ防止トレーニング法を伝授してもらうことに。
中学の陸上部時代以来ほとんど筋トレを行なっていないJURAが、重い腰を上げていざ、Z-GYMへ。
実際に3つのトレーニング法について、お手本やコツを仕事終わりのDAICHIさんに教えてもらいました。

アップライトローイングは、肩の筋肉を鍛えるトレーニングでもありますが、じつはストレートネックといった首疲れなどにも効果的です!
使用する器具は、ダンベルのみ。
ダンベルトレーニング初心者のJURAには、両手で6Kgほどのダンベルから始めると良いとのこと!まずはダンベルの重さの調整から始めます。
アップライトローイングの手順は以下の通り。

DAICHI:
アップライトローイングのコツは、「肩の筋肉を意識して、腕だけで持ち上げないようにすること」。三角筋(前部)が張っているのがわかるとGood!
JURA:
正しい姿勢を維持しようとすればするほど、数センチ持ち上げるだけでも汗ばむ…!!が、肩の一番上まで上げられるようになりたいですね。
筋肉というより、私の肩の可動域の問題な気もしてきますが…(笑)
まずはダンベルを持たない状態で、自分の肩がどれだけ上げられるのかをチェックしてみるのも、良いかもしれません。
首というより腕が痛い私は、まだ正しいやり方でできていないのかも~。

ダンベルリアレイズはその名の通り、アップライトローイング同様、ダンベルを使用します。
DAICHIさんのお手本(※画像)の通り、前かがみになった姿勢をキープしたまま肘を引き上げるように、羽を広げる鳥のように持ち上げるのが、正しい方法だそう。
ダンベルリアレイズの手順は以下の通り。
DAICHI:
これもアップライトローイング同様、三角筋(後部)を意識するのがポイント!姿勢をキープさせることも重要です。
筋トレは重さが乗った部位に対して負荷をかけるものなので、正しく負荷をかけないと、まったくトレーニングにならないんです。
JURA:
どうしてそんなに軽々しく…しかもリズミカルに…!! 私なんて、思ったよりも全然持ち上がらなくてショック…。 スクワットのような状態から始めますが、この姿勢からスタートさせようとするだけでもうプルプル。
普段使っていないとだけあると、こんなにも動きに差が出てきてしまうんですね。
カラダに疲れが溜まりやすいのも納得できます。(はぁ…。)

ツイストクランチはご存じの方も多いのではないでしょうか。腹筋の動作を応用し、腹斜筋を鍛えるトレーニングです。
腹斜筋を鍛えることで、腰痛改善のほか、女性に嬉しいくびれ効果も期待できちゃいます!
普段デスクワークで椅子とおしりがくっつきっぱなしという方には、姿勢矯正のためのトレーニングにもなるでしょう。
ツイストクランチの手順は以下の通り。
※足の裏を床に付けないやり方や、手を後頭部に当てるやり方などもあります。

DAICHI:
まずは「腹斜筋の位置を把握すること」。腹斜筋は腹部の横にある筋肉です。この筋肉を意識して、肘とももが近づくようにトレーニングを積みましょう。
JURA:
腹筋はできる!といき込んでいたのですが、首・肩のトレーニングをした後となると、キツい…!!
それにそもそも腹筋とはまたちがうので、腹斜筋は腹斜筋としてトレーニングしないと、やはり使い物にはならないんですね…。
すべてのトレーニングにおいて、あまりにも動けず、ショック。 これを機にどんどんトレーニングを積まねば!

元々小柄で華奢な自分に自信が持てなかったと語る、DAICHIさん。 Zenken入社前の大学4年から、大会出場時は週に5日、すくなくても土日に6時間確保し、筋トレをしていたそうです。 目標を設定し、自分を追い込み、小さな成功体験を着実に積める筋トレは、自分に自信を持つにはうってつけであるとのこと。
限界をむかえてからもう1レップやるかやらないか、など、日々自分の限界とどれだけ向き合えるかで鍛えられるのは肉体だけでなく、強靭な精神力や目標達成能力だといいます。 所属するCGにおいても、筋トレで培われたこれらの力や、自信を持てることでさらにはぐくまれた積極性が、日々の業務に活きています。
ジムのあるZenkenでは、DAICHIさんのように筋トレが趣味な方、日々の業務疲れを解決したい方、健康診断の結果が気になり出した方、モチベーションを上げたい方など、さまざまな方に利用されています。
仕事でがんばった身体をそのままにせず、しっかりとケアしたり、(ときには甘やかして休日をぐうたら過ごしたり)、日常的に運動を取り入れることで、より健康的な毎日を送りたいという気持ちがあります。
特に私は体調を崩しやすいので、これから健康に気を遣っていくためにも、仕事をお休みすることで発生する他のメンバーへの負担をなくすためにも、一層トレーニングが欠かせなくなりそうです。
Z-GYMをはじめ部活動もあるZenkenでは、身体を動かす機会を持ちやすく、社会人にありがちな運動不足を解消できている気がしています。自分で他所で探してジムに通わなくて済むので、そこもありがたいポイントです。
あまりの動けなさにショックの連続でしたが、頑張って通ってみようと思います~!