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SEOディレクターのキャリアパス。選択肢は社内で無限大

更新日:2023/10/06
  • #他の人と同じポジションでは意味がない
  • #新規のチームを立ち上げたい
  • #みんなの役に立ちたいという承認欲求
  • #効率化に得意のツール制作で貢献
  • #他の人と同じポジションでは意味がない
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  • #みんなの役に立ちたいという承認欲求
  • #効率化に得意のツール制作で貢献
  • #ゴールへの最短距離を模索する楽しさ
  • #自信がある先輩がカッコいい
  • #成果のための行動以外を切り捨てる
  • #転機は「合ってるんじゃない?」と言われたこと
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  • #自信がある先輩がカッコいい
  • #成果のための行動以外を切り捨てる
  • #転機は「合ってるんじゃない?」と言われたこと
  • #色んな経験をさせてもらえる
  • #努力すれば、自分で掴み取れる
  • #人を頼るところは頼り、颯爽と7時に帰る大人になる
  • #本当に叶うのがZenkenのいいところ
  • #色んな経験をさせてもらえる
  • #努力すれば、自分で掴み取れる
  • #人を頼るところは頼り、颯爽と7時に帰る大人になる
  • #本当に叶うのがZenkenのいいところ
✓PEOPLE

S.RYO 2020年度新卒入社。新卒の登竜門とも言える「IT用語テスト」「タイピング」で20年度新卒1位を獲得。
その頑張りが評価され、自分で本配属の部署を選べるとなった際、インターン・仮配属で過ごした制作の動画チームではなくCSを選択。
現在はクライアントの公式サイトの改修を担うチームに所属しながら、得意のツール開発で効率化に貢献している。

SEOディレクターのキャリアアップ。選択肢は社内で無限大

仕事に慣れて、少し視野が広がる2年目。と同時にこのままの仕事を続けていいのかと悩む人もいるのでは。

とくに、ひたすらSEOのためにPDCAを回して、ときには成果が出ないことで徒労感を覚えてくるタイミングかも…。

実はZenkenのeマーケティング事業本部では、多彩なキャリアパスがあり、今ないものは自分たちで作ることも可能。

新卒2年目、RYOさんの選択とこれからの展望を聞きました。

目次

自分で選んだ本配属

IT用語テスト1位を取って、本配属を選ぶ権利を貰って、CSを選んだのはなぜですか?

RYOさん 仮配属の間に、「CSが合うんじゃないか」と何人かの上司に言っていただいて。よく覚えているのが、「小さい成功体験を積み重ねるのがあってるんじゃないかな」と言われたことですね。

自分では意識してなかったのですが、仮配属で動画を作っているときに、「ああ完全に理解した」とか「わかったわ」とか独り言を言っていたようで(笑)。そういうのを見て、合ってるんじゃないかと言われて、挑戦してみようと思いました。

動画制作からCSへ。
いちばんの変化を教えてください

RYOさん 違いを感じたのは、とにかく自分の行動に対して根拠を求められることです。

優先度は?目的は?とにかくゴールまでの最短距離が大事で、とにかく効率が求められます。

動画制作だと、ある意味クオリティが一定になったら、それ以上はクリエイターとしての自己満足と時間の兼ね合いを考えてのブラッシュアップになっていくと思うのですが、運用では、目的のための行動が達成できたら、それ以上は無駄な工程とみなされます。
本当に最短距離が求められるし、最短距離でいかないといけない改修量でもあるので、本当に成果のための行動以外を切り捨てることが大事なのですが、最初のうちは中々そこまでスパッと割り切れなかったです。

ただ、いつしかそれが「どう最短距離を狙ってやろうか」みたいなおもしろさに変わってきました。

現在は、どんな業務に携わっていますか?

RYOさん コンテンツマーケティングの運用ではなく、クライアント公式サイトのSEO改修に携わっています。

その傍ら、効率化をより推進するためのツール制作も有志でやっています。
元々ツール制作が好きなので、それがみんなに役立ったらいいなと。

目指すは、颯爽と帰っていく先輩。いずれは新規チームを立ち上げる!

忙しい業務の合間をぬっての
ツール制作は大変では?

RYOさん 大変じゃないと言えば嘘になりますが、ツールを考えたり、作ったりするのが好きなのと、僕は承認欲求があるので(笑)みんなに「役立ったよ」とか、「こういうの作ってほしい」とか言われる嬉しさのほうが勝ちます。

今後こうなっていきたいという目標はありますか?

RYOさん 今一緒にチームを組んでいるOリーダーが、自身が取り組んでいる内容への自信があるので、迷いがないんです。
とにかくOリーダーの言うことをトレースしてやっていけば成長できる、と思わせてくれます。
ものすごい仕事量を的確にクリアしながら、人を頼るところは頼り、颯爽と7時に帰る。
あんな大人になりたいです。自分ももう大人ですけど(笑)。

新卒2年目にして、多彩な経験をされていますね

RYOさん 本当に!色んな経験をさせてもらっています。

将来的には、効率化のためのツールを社内の要望で作っていくチームを作りたいなと思っています。
Oリーダーのことはめちゃめちゃ尊敬していますが、僕が同じようなポジションになっても意味がないので、独自のポジションで貢献していけたら、というのは思っていて、それが今のところはツールなのかなと。

言って、努力していれば本当に叶うのがZenkenのいいところだと思うので、自分で選んだ本配属先のように、掴み取っていきたいと思います!

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