S.REINAさん 2018年8月入社。10-18時の時短勤務、水曜定休で働くアルバイトのママさん。
家族のことを最優先に考え、時短勤務という限られた時間の中でも人一倍の成果を残す敏腕テレアポインター。人並み優れたトークスキルを活かし、インサイドセールスチームの成果に大きく貢献している。

REINAさん 27歳までは、映画やテレビドラマの制作、スクリプターの仕事を10年間やっていました。子供の出産を機に、仕事を辞め専業主婦をしていたのですが、ひょんなことからアクセサリーブランドを立ち上げ、ブランドの運営をしていました。
REINAさん ブランド運営をしていると、たくさんの会社からインターネット広告の営業がくるようになりました。当時はWeb業界のことを何も知りませんでしたが、自分にかかってくる営業電話をきっかけにテレアポの仕事に興味が湧いたんです。
それから、アルバイトでテレアポの仕事をしていたのですが、子育てとの両立を考えて「正午から18時までの勤務で、水曜休みが取れる」会社に転職を考えていました。そんな時に声をかけていただいたのがZenkenで、時短勤務や水曜定休の件も了承をしていただけたので、入社を決意しました。ただ、当時は3年でテレアポのスキルを学んで辞めようと思っていたんです(笑)
REINAさん 失敗すればするほど、この会社の良さに気が付いたからです。入社当初は、タイピングも苦手でPC操作で苦戦をしたり、仕事で失敗したりすることもありました。
それでも、「大丈夫!すぐにできるようになるから!」と声をかけてくれ、失敗を失敗のままで終わらせず、一緒にどうするべきかを本気で考えてくれる上司や仲間がいます。
だから、苦しい時期もネガティブにならずに乗り越えられました。こんな恵まれた環境を離れるのはもったいないと思うようになり、気が付くと今年で入社から5年が経過しました(笑)
あとは、子育てに対する理解がある会社だからです。今、高校2年生と小学5年生の娘がいるのですが、コロナの影響で家庭学習が必要になった時も、午後からの勤務を承諾し、サポートしてくれる環境はすごくありがたかったです。そのかわり、成果には人一倍こだわるようにしていました。
REINAさん 成果を出せた一番の理由は、周りの支えがあったからです。私がテレアポだけに専念できるように、仲間が事前準備をしてくれていました。子育てに対する理解や周囲の協力があったからこそ今の私があります。どんなに忙しい時期でも、家に仕事を持ち帰ることは一切ありませんでした。
REINAさん そうですね。仕事がバタついている時でも、家に仕事を持ち帰る必要がないように、仲間がサポートをしてくれて本当に助けられています。
6:00 起床、家族の朝食の支度、お見送り、掃除
8:00 会社へ向かう
10:00 朝礼
10:30 リストの確認、会社の分析・調査
11:00 メール作成、送信
13:00 ランチ
14:00 ヒアリング
18:00 退勤
19:00 帰宅、夕飯の支度
19:30 家族で夕飯
20:00 家族で映画orアニメ鑑賞タイム
21:00 バスタイム
22:00 自由時間、就寝
REINAさん 家族タイムをつくれることが、この仕事を辞めなかった一番の理由だと思います。インサイドセールスの仕事は、自分で進捗をコントロールできるので、基本的に残業をすることもなく、帰宅後も家族との時間をしっかり確保できます。
今は、水曜定休をいただいているのですが、相談をすれば曜日を変更することも可能なので、子育ての都合に合わせてマルチに働き方を調整できることは、すごく働きやすいです。子育てをしていると、子どもの学校行事だったり、役所に行く必要があったりと何かと忙しいのですが、週に1回平日休みがあるだけで心の余裕が全然違います。

REINAさん そうですね。あとは、成果をきちんと残せば、成果に見合った評価をしていただけるので、他の会社に行くことがもったいないと感じるくらい、時間にしても給与にしても仲間のフォローにしても、全てが満ち足りていることがZenkenで働く理由の一つです。
基本的に平日の飲み会や休日のイベントに参加できることは少ないですが、たまに、ファミレスで短時間の飲み会を企画したり、自宅でご飯会をしたりすることもあります。限られた時間のコミュニケーションでも、会社の仲間とは良い関係を築けています。
REINAさん 特別意識しているわけではないのですが、同じ目標を目指す仲間なので、時間に余裕がある時は気軽にお誘いしたり、お誘いしていただいたりすることもあります。
上の娘が17歳になって、私に言わないことも出てきたので24~25歳くらいの子たちから、高校生の頃考えていたことや進学の話とかを聞きたいんですよ(笑)
REINAさん 面白い親戚のおばちゃんくらいに思ってくれていると嬉しいですね(笑)若い世代の方とも一緒に仕事をする以上、なんでも話しやすい環境であることはすごく大事だと思っています。
「先輩だから」が理由で壁ができてしまったら、良い関係で仕事はできないです。むしろ、後輩から「REINAさん、これ大丈夫ですか?」と言ってもらえるくらいの関係性が一番健全だと思います。
だから、ママでもおばちゃんでもなんでもいいので、忖度関係なく何でも言い合える関係が築けるように意識しています!これは、家族でも同じですね。娘にも後輩にも失敗は見せるし、思ったことも正直に伝えるし、間違っていれば注意されます。
REINAさん 大きく分けて二つあるのですが、一つ目は一緒に切磋琢磨してきた方々が、主任やマネージャーに昇進している姿を見られたときです。私にとって会社は親戚の家のような場所なので、仲間が昇進している姿を見ると本当に嬉しいです。
二つ目は、家族ファーストでいられることです。もちろんキャリアも大事ですが、私は家族ファーストでいたいと考えているので、この考えを理解してくれる上司がいて、柔軟に働き方を調整してくれることが、Zenkenで働いていて良かったなと思うことです。
REINAさん お客様をもっとハッピーにするために商材をブラッシュアップしていきたいです!そのためのアイデアを伝える環境はあるので、積極的に意見を発信するようにしています。
私の場合、スピード感も大事だと思っているので、誰に伝えれば一番早いかを考えて、直接意見を伝えます。Zenkenは、そんな私の意見にもしっかり耳を傾け、部下の意見で上司が動いてくれることも当たり前にあります。
時短勤務だからとか、社員じゃないからといった遠慮は、一切考えません。むしろ、限られた時間だからこそ、自分のアイデアを積極的に発信して会社のため、成果のためになることをしたいと考えて日々働いています。
REINAさん 家族ファーストで自分の時間をしっかりとって、しっかり稼ぎたいママさんです!勤務時間や定休日の相談もできますし、子育てに対する理解もある職場なのでママさんにとっては、すごく働きやすい環境が整っていると思います。
頑張って真摯に仕事と向き合えば、頑張りに値する評価を受けられるので、モチベーションも維持できます。しっかりと自分を評価してもらうためには、時短ママだろうと遠慮せず、積極的に自分が持っている意見やアイデアを発信することも大切です。
Zenkenには、未経験からでも着実にスキルアップができる研修やサポートがあるので、ママになってキャリアを諦めていた方にこそ、Zenkenで理想のキャリアを実現してほしいと思います!ママでもキャリアを諦める必要がない会社は、ここにあります!