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【対談】編プロからの転職なら、絶対ZenkenのWebディレクターな理由。

更新日:2025/11/13
  • #文章が書ければ即戦力!は言い過ぎですが(笑)
  • #紙のスキルがほぼ活きる
  • #紙媒体の仕事からスムーズに移行できる
  • #徹夜も終電もない!
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  • #紙のスキルがほぼ活きる
  • #紙媒体の仕事からスムーズに移行できる
  • #徹夜も終電もない!
  • #htmlには苦戦w
  • #いろんな商材・テーマでいろんなサイトを任されるので、飽きがこない
  • #戸惑ったのは、明確な終わりがないこと
  • #業界の将来性を考えてWebに転職
  • #htmlには苦戦w
  • #いろんな商材・テーマでいろんなサイトを任されるので、飽きがこない
  • #戸惑ったのは、明確な終わりがないこと
  • #業界の将来性を考えてWebに転職
  • #ZenkenのWebディレクターは紙の仕事と共通点が多い
  • #今、最前線で活躍しているWebディレクターも紙媒体出身が多い
  • #編集プロダクションにいた人は絶対に活躍できる
  • #自分の仕事の成果が数字でわかりやすく出るのがいい
  • #ZenkenのWebディレクターは紙の仕事と共通点が多い
  • #今、最前線で活躍しているWebディレクターも紙媒体出身が多い
  • #編集プロダクションにいた人は絶対に活躍できる
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✓PEOPLE

左から
T.YASUHIROさん 一番右のYOSUKEさんの紹介で、2018年2月に入社。制作部の中でも、とくにBtoB業界でのサイト制作に定評があり、その成果を高く評価され、2022年7月の納会「V納会」では、新設された「バリューイノベーション賞」の初代に輝く。
Y.HIROSHIさん 2016年8月入社。制作部で主任職を務める。その月に公開されたサイトから選ばれる「事業部長賞」も何度も受賞している。文章にこだわりを持ち、「捨てる勇気」を部下には説いている。優しい3児の父であり、制作部内でも愛されキャラ。
I.YOSUKEさん 2017年5月入社。制作部で主任職を務める。クライアントとのコミュニケーション力に信頼があり、困難な案件を成功に導いてきた、頼れるWEBディレクター。社内では主任プロモーションの際のスピーチで放った「ブレーキを壊していく」という発言から、「ブレーキの壊れた男」としておなじみ。

紙媒体出身Webディレクター

紙媒体から転職しようと考えたとき、スキルを活かせるWebというのは、規定コースのひとつ。

ただ、その中でもとくに編集プロダクションや、小中規模の編集部に勤めていた人なら絶対にハマる!と、紙媒体出身者が口を揃えていうのが、Zenkenの制作部。

その理由を、現在大活躍中のWebディレクター3人に聞いてみました。

紙媒体からの転職を考えている人は必見です。

目次

紙媒体からの転職で
困ったのはhtmlくらい!?

なぜ紙媒体からWebへ転職をしたんですか?

YOSUKEさん 隔週のサッカー雑誌で働いていたんですが、1ヶ月のうち10日近くは泊まり込みで、兄の結婚式への出席も諦めるくらい忙しかったので、こりゃ限界だと言うのが本音です。

転職しても紙媒体なら同じような徹夜上等な生活になるだろうし、これからの業界の将来性を考えてWebに転職しよう!と思いました。

YASUHIROさん YOSUKEさんと同じサッカー雑誌で働いていたんですが、辞める人の送別会に彼が来て、後日飲みに行く約束をして、その飲みでZenkenのことを聞いたのがきっかけです。

自分も、自分の結婚式終わりで編集部に帰るほど忙しかったし、子どもが産まれたこともあって、もう少し帰れる仕事につきたいなと。

紙への未練がなかったかといえば嘘になりますが、家族優先で考えました。

HIROSHIさん 前の編集部が潰れて、転職した会社でも、どんどん給与形態が働いている人にとって不利な形に変わっていって、ああ、紙媒体ってそういう運命なのかな…と思って、転職をしました。

YOSUKEさん 哀しい(笑)。

紙媒体の編集からWebディレクターに転職して、戸惑ったことはありますか?

3人 html!

YASUHIROさん 自分はいまだにほとんど自分でCSSは弄りません(笑)。

YOSUKEさん 文字を表示する「p」っていうタグが必要なんだ!とか、ただ打ったものが表示されるわけではない、コーディングというものが必要なんだと、初めて知りました。

HIROSHIさん わかる…(笑)。

YASUHIROさん 明確な終わりがないことにも戸惑いました。雑誌は校了があって、印刷所に行ってしまっては何も手出しができないのですが、Webは公開しても、まだ弄れるので、ずっと気になってしまって仕方ないときもあります。

編プロ出身者は持っているスキルが確実に活きる!

逆に、紙の編集スキルで活かせたものを教えてください

HIROSHIさん 文章力かな。やっぱりそれなりに書けるというだけで、スタート地点が経験のない人とは違うと思います。

見出し、小見出し、本文…それぞれの役割や、文章のリズムや語彙力は紙でもWebでもあるにこしたことはないですから。

YOSUKEさん ラフを引いて、そのページの構成を考えるのも、誌面のレイアウトを考えることと似ていると思います。

あとは、ひとつのサイトを任されて、どんなメディアにするか考えるところからなのも、雑誌の企画を任されるのと似ています。

YASUHIROさん 最新号の準備をしつつ、その次の号の準備をしたり、増刊号も作ったりしていたので、マルチタスクができることでしょうか。

YOSUKEさん 終わらないと帰れないからね。

Webのいいところはどんなところですか?

YOSUKEさん 直せるところ!!(即答)
昔、雑誌の付録でカレンダーをつけたとき、何度も読み合わせをしたのに、2月の6・7日が2回あるというミスを犯して、読者からの電話で発覚したときの「やっちまった」感といったら…。

YASUHIROさん 校正・校閲を編集部内で賄ってましたから、もう徹夜も続いて、冷静に判断できなくなってるんですよね。

自分は、数字が見えることです。雑誌だと自分の仕事が売上にどれだけ貢献したか、わかりにくいのですが、Webだとセッション(※アクセス数)や、クライアントへの成果などがわかりやすいので、良い結果も悪い結果も次回の糧になるのがいいなと。

ではZenkenの制作のいいところは?

YOSUKEさん 徹夜も終電もないこと(笑)。

HIROSHIさん それは絶対ですね(笑)。
Webの仕事を知っているのがZenkenだけなので、他と比べられないのですが、Zenkenの制作の場合、サイトの一部分ではなく、全部を自分で担うので、紙媒体で培ったスキルが活きるシーンが多いと思います。

大手にいて、下請けに任せていたような紙媒体の人は難しいかもしれませんが、僕らのような、自分で企画から何からやっていた小中規模の編集部の人や、編集プロダクションにいた人は絶対に活躍できるはず。

YOSUKEさん ひとつのサイトを作り続けるのではなく、いろんな商材・テーマでいろんなサイトを任されるので、飽きがこないことです。

最後に、今紙媒体で自分のキャリアが見えない人へ、アドバイスをお願いします

YOSUKEさん 文章書ければ即戦力!は言い過ぎですが(笑)、活躍間違いなしなので、ぜひZenkenの制作部へ。

YASUHIROさん 今、最前線で活躍しているWebディレクターも紙媒体出身が多いですからね。

HIROSHIさん 紙媒体への未練がまだある、という人でも、Zenkenの仕事ならWebの中でも、業務内容も大事にしなければいけないことも、似ている部分が多いので、絶対おすすめです!

あなたの募集を、待っています!

YOSUKEさん お〜、決めた(笑)。

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