Zenken流「働きがい」を解剖 » Zenkenのランチ事情 » 西新宿のおしゃれ隠れ家ランチで、新人からの好感度アップ!?

西新宿のおしゃれ隠れ家ランチで、新人からの好感度アップ!?

更新日:2023/10/06
ARIKU

西新宿にあるWeb会社のランチ事情を、入社半年で60店舗以上開拓した自称「Zenkenのランチ番長(予定)」ことARIKUがご紹介。
都庁前駅・西新宿五丁目駅・西新宿駅や、新宿中央公園付近のお店を開拓したり、知られざる社内ランチの秘密に迫ります。

Zenkenでは、横のつながりだけでなく、上司と部下とでランチに出かける光景もよく目にします。
中でも、ユニットや課を預かる身であれば必ず定期的に発生するイベントが「新人さんの歓迎ランチ」
そこで今回は、「初めてのランチでも素敵にエスコートしたい!」という悩みを抱える主任におすすめのお店を紹介しました。

Zenkenの上司・部下の関係性も分かるかも…!?

目次

Order. 01
「新人さんの歓迎ランチに使える、西新宿のおしゃれなお店が知りたい!」

✔ 今回の悩めるゲストは…?

Y.HIROSHI
2016年8月入社。制作部でも三本の指に入る(自称)実力派主任。紙媒体出身であり、文章にはこだわりを持っている。
また、優しい3児の父であり、部下からも「親しみやすいパパキャラ」と評判。好きな食べ物はラーメン。
スーパーで半額のお寿司を買って帰ると奥さんに怒られるらしい。

西新宿はランチのレパートリーが少ない!?

ARIKU:

ずばり、HIROSHIさんが抱える西新宿ランチのお悩みとはなんでしょう?

HIROSHI:

ずばり、お店選びのレパートリーが少ないことですね……。
立場上、チームのメンバー──とくに新しく入ってきたメンバーとは積極的にコミュニケーションの場を設けたくてランチにお誘いするんですが、いつもどこにするか困ってしまいます。

やっぱり第一印象って大事だから、チェーン店とかに連れて行って引かれたくないじゃないですか。
ちょっとイケてるお店を紹介して、「お、この人センスあるな」って思われたくて(笑)。

ARIKU:

確かに、最初のランチってその人の印象を左右する気がします。
ちなみに、普段のランチはどうしているんですか?

HIROSHI:

僕ひとりのときは、めっっっちゃ松屋(笑)。それか、なか卯か、タリーズあたりですね。
「サクッと食べられて、お腹を満たせればそれでいい」みたいな感じなんですよね。
あんまり味にこだわりが無いというか、高いものにも興味無いし、良さがよく分からないし……。

ARIKU:

松屋も十分おいしいですけど、新人さんとの初回ランチではちょっとナシかもしれないですね……。
そうすると、お店の開拓もあまりされていないし、いわゆる「保守派」ということですよね。

HIROSHI:

そうですね~。自分でアンテナを立てて探しに行くことを諦めているので、今回は頼りにしています!
人からおすすめされたお店だったら、センスを疑われても言い訳できるし(笑)。

ARIKU:

なんか嫌な期待のされ方をしている気がしますが……。
分かりました、僕に任せてください!
たまにしか行かないからこそ使える、ちょっとレアなお店があるので、今回はそちらに行ってみましょう。

閑静な路地に店を構える、知る人ぞ知る隠れ家ランチ

「ルネット(Lunette)」
都営地下鉄大江戸線「西新宿五丁目」駅から3分ほど歩いた場所にある、場所を知らないとうっかり通り過ぎてしまうような隠れ家的なワイン食堂。
ディナー営業がメインのためランチは仕込み数も少ないが、毎週凝った創作料理を提供している。

ルネット外観
外観:パッと通っただけでは気付かないかも。
ルネット内観
内観:ランプの電球光が優しいおしゃれ空間。
引用元:ヒトサラ(https://hitosara.com/0006120108/photo/)

ARIKU:

普段のお店とはまた違うと思いますが、ぶっちゃけどうですか?

HIROSHI:

何を喋ればいいかよく分からないけど、こういうお店を知っているってだけでなんかセンスありそう!!!内観もおしゃれだし、木のぬくもりを感じるカウンターとか、小さくてかわいい感じが女子ウケしそうです。
同じカウンター席でも、松屋の100倍おしゃれです。

ARIKU:

……松屋さんに怒られますよ。

カウンター6席、4名がけテーブル1つの小さなお店で、常連の方も多いようなので、ふらっと立ち寄ると空いていないこともあります。僕は三人以上で来るときは、InstagramのDMで予約しています(電話でもOK)。

常連や予約と聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが、一見さんお断りな雰囲気はまったくありませんのでご安心を。店主はメガネの似合う明るくて気さくな方です。

メニューは基本的に日替わりで、メインの料理を選び、サイド(サラダ、デザート、ドリンク)を追加で選んでいく方式です。メインはフレンチのようなイタリアンのような……その日その日で凝った品を提供しています。

HIROSHI:

急な説明口調(笑)。でも本当に、隠れ家感のある場所と言い、広すぎない空間と言い、ここだけ外界からシャットアウトされたかのような不思議な感じがします。夜はデートにも使えそう。

ARIKU:

確かにデートにも良さそうですね!「ワイン食堂」なので、ワインも沢山あるみたいですよ。
ところで、お味の方はいかがですか?

HIROSHI
「普段はいちいち写真なんか撮らないんだけど…」とHIROSHIさん。
ある日のランチメニュー
ある日のランチメニュー

HIROSHI:

美味しい……!口の中でとろけるお肉が最高です。
これは、さすがの僕でも分かる美味しさです(満足げ)。

ランチも雑談も積極的に

ランチトークは、上司と部下の関係性の話へ……

ARIKU:

上司と部下とでランチにいくと、どんな話をするんですか?
やっぱり仕事の話がメインになっちゃう感じでしょうか。

HIROSHI:

そんなことないですよ(笑)。

僕なんかは、ランチに限らずですが、雑談も積極的に振って、なるべくみんなとコミュニケーションを取るように心がけています。他の課でも、上司と部下で仲良くランチに行っているのをよく目にしますね。

Zenkenって、良い意味で年齢による垣根が無いじゃないですか。
しかも直属の上司と上手くコミュニケーションが取れなかったら、その上の上司や他の上司に直接掛け合ってOKっていうルールがあるので(笑)、自ずと「人に言いづらい」って我慢することが少ないと思うんですよね。

まあ、僕は一応上司の立場なので、それをしっかり受け止めてあげなければならない身なんですが……。
相談すれば誰かが必ず助けてくれるという文化が、相互に「期待と信頼」を生んでいるんだと思います。

ARIKU:

「期待と信頼」ですか。なんかバディ感あってカッコイイ……!
どうしてそんな関係性が築けるんですか?

HIROSHI:

チャレンジを認めてくれる、成長を後押ししてくれる風土が根付いているからだと思いますよ。
やってみよう!に対して仮にミスをしてしまっても、全社的にカバーしてくれるんですよね。
むしろ失敗してもその姿勢を評価される会社なので、部下は上司を信頼しトライできるし、上司もそんな部下の前向きな姿勢と成長に期待できるんです。

上司自身もみんな同じように育ててもらった過去があるので、その志を受け継いでいるのかもしれませんね。
「助けてもらったから、今度は自分が」というリレーを、上下で繋ぎ続けているんです。

ARIKU:

なるほど……!その繰り返しで絆が深まっていくんですね。

HIROSHI:

だから、ARIKUさんから受け継いだこのお店を今度は僕が新人さんに紹介していくことで、僕とARIKUさんの絆も深まり、僕の株も上がるということです(笑)。

ARIKU:

なるほど……?あ、ちなみにその伝票は、紹介料も込みだそうですよ(笑)。
ごちそうさまでした!!

HIROSHI:

……。

今回利用したお店「Lunette(ルネット)」

インスタギャラリー

店舗基本情報

所在地
東京都新宿区西新宿4-10-19
営業時間 [火]12:00~14:00(ランチのみ)
[月・木・金]19:00~23:00(ディナーのみ)
[土日]18:00~22:00(ディナーのみ)
※L.O.30分前
定休日 水曜日
※Instagramで毎月の営業カレンダーを要チェック!
※2022年のランチ営業は11月末で終了しました。
ランチ単価 1,100~1,400円(税込)
支払い方法 現金/クレジットカード/PayPay
座席 カウンター×6
4名テーブル(要予約)×1
電話番号 03-5388-8210
公式SNS ・Facebook
https://www.facebook.com/LunetteTokyo/
・Instagram
https://www.instagram.com/lunette_tokyo/
✔ この記事を書いたのは…?

S.ARIKU
2022年2月入社。フロントエンド出身という経歴から、コーディング(HTML/CSS)の知識を強みとしている新米ディレクター。
Web制作の上流工程に興味が湧き、戦略設計にドハマり中。好きな食べ物は和風パスタ。
「営業が足で稼ぐ時代が終わっても、ランチは足で稼ぐしかない」とGoogleマップにピンを立てまくり、肝心の地図が埋もれて見えない。

Twitter
Facebook
RECRUIT
Zenkenの
応募職種はこちら
ENTRY
Zenkenへの
エントリーはこちら