O.MIKIさん 2018年4月入社(18年度新卒)リーダー職。仮配属から本配属まで、一貫して営業部の新規営業で活躍。
2022年に制作部内のエリアポータル課の営業チーム新設に伴い、制作部に異動。
トークや営業スキルのブラッシュアップはもちろん、リモートが主流の昨今、少しでも第一印象から頼り甲斐があるようにみられようと、髪型や眉毛の研究にも余念がない。

MIKIさん とにかく売っているものが素晴らしいことだと思います。
最初は、まだ何も形がない段階で戦略を売るということが不安だったのですが、知れば知るほど、企業の課題解決のために、こんなに役立てる商品があるんだ!と実感できるので。
なのに、自分のつたないトークで魅力を伝えられないことも多くて、歯がゆいです…。
MIKIさん 1日2アポを目標に、毎日ひたすら頑張っていました。1年目の業務・勉強量が多くて、2年目はなんだか楽に感じたほど(笑)。
2~3年上の先輩たちが、バリバリフロントをこなすのを見て、カッコいいな、と思っていました。
テレアポ営業ではイヤだとか、フロント営業に「なりたい」という感情ではなく、その姿を見て、自然に「自分もああなるんだ」と思っていたのを覚えています。
ほどなくして、そう簡単になれないことを身をもって知って、「なんで『なる』とか思えたんだ」と思いましたが(笑)。
MIKIさん 上長にロープレに付き合っていただいたり、フロントの録音・録画をチェックして、まずは丸パクリしてみたり…。
でも、いいなと思ったフレーズも、その人が言うから説得力があるのであって、まだ若くて経験も浅い私が言っても、なんの信ぴょう性もない。
自分は自分の武器を見つけていくしかないのですが、じゃあ武器って何だろうと悩んだり…。
ありがたいことに、Zenkenは「打席に立つチャンス」をたくさんくれるんです。その打席に立つかどうか、選択を迫られたときは、常に立ってきました。
人より要領が良くない自覚もありましたし、仕事ができる同期にコンプレックスもあったので、とにかくがむしゃらになんでも掴む!という気持ちでした。
打席に多く立っていると、また打席のチャンスをもらえるようになるので、挑戦と失敗と振り返りの循環ができあがります。
言い尽くせないくらい大量の失敗をしましたが、失敗を恐れること、失敗することより、挑戦する姿勢を評価してもらえるし、「失敗した」ということで怒られたことはないです。
毎度失敗しては一緒に振り返ってくれた歴代上長に感謝です。私以上に私のことをこんなに真剣に考えてくれる人がいるんだ、と何度も思いました。
だから、失敗も恐れずぶつかっていけたんだと思います。もちろん成功するにこしたことはないですが(苦笑)。
MIKIさん くじけたことは何度もあります(笑)。でも、失敗や悔しさを、環境のせいにはしないし、したくなかったので辞めたいと思ったことは一度もないんです。
MIKIさん 率直に、自分に声をかけてくださったことがすごく嬉しかったです。制作の中に営業部隊を作るという新しい挑戦に、私でいいんだ!とワクワクしました。
これまでたくさんのチャンスの糸に食いついてきたからこそ、今回選んでもらえたんだと思っていますし、そう思うと、とにかくがむしゃらにやってきて良かったなと思います。
今までは頼れる上長がいましたが、営業チームはリーダー2人、メンバー2人の構成なので、自分が、もうひとりのリーダーとともにしっかりと売上を立てたり、メンバーの育成を担っていかなければいけないので、責任も増していて…目まぐるしい毎日ですが、楽しいです。
MIKIさん しっかりと売上を立てて、近い将来主任に昇進をしたいと考えています。もっともっと自分らしい営業スタイルを極めて、いずれはマネージャーに。
私がたくさんチャンスと打席を与えてもらったのと同じことを、メンバーにもしていきたいです。