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20代後半未経験でマーケティング業界にキャリアチェンジ【インサイドセールス職】

更新日:2023/12/26
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  • #婚活からマーケティングの面白さを学んだ
  • #戦うフィールドが変われば需要も変わる
  • #辞めたいと思ったことは一度もない
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  • #些細なこともちゃんと見てくれている上司
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  • #一文目で相手の興味を惹く
  • #自己開示を恐れない
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  • #キャリアに悩み転職を決意
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✓PEOPLE

O.HITOMIさん 2022年1月入社。キャリアチェンジを考え、未経験で営業に挑戦。2023年5月より、インサイドセールスチームに異動。お客様の興味を惹くテキスト作成を得意とし、SNS(Facebook)やメールでの営業活動を通して、チームに大きく貢献。
どんな状況でも諦めることなく、納得できるまで何度もぶつかり続ける粘り強さが武器。

Hitomiさんの顔写真
目次

婚活を機に20代後半で、
未経験からマーケティング業界にキャリアチェンジ

前職では、どんなお仕事をしていましたか?

HITOMIさん 新卒で金融関係の会社に入社し、3年間窓口業務をしていました。4年目からは本部に異動し、事務職が主な業務でした。

何がきっかけで、事務職から営業に転職しようと思ったのですか?

HITOMIさん 当時勤めていた会社は、女性の役職者や独身で長く勤めている人が少ない会社でした。今後、仕事が人生の中心になる可能性を考えた時に、「このままだと何10年後何もできないかも」と不安になり、今後のキャリアを見つめ直すきっかけになりました

未経験から挑戦できる仕事となると基本的に営業かプログラミングの仕事が多く、私はマーケティングに興味があったので、Webマーケティングの営業の仕事を選びました。

もともと、マーケティングに興味が?

HITOMIさん はい。私は25歳頃から婚活をしていたのですが、その時に婚活はマーケティングだと学んだのです。

婚活はマーケティング…!
詳しく聞かせてください!(笑)

HITOMIさん 婚活をはじめようと思った時に、街コンや合コンにも行ってみたのですが、結婚願望がある男性って意外と少なかったんです。それなら、「結婚願望が高い男性がいる場所に行けばいいんだ!」と思い結婚相談所に入会してみたのですが、周りの男性は年上の方ばかりでした。

私は同世代のお相手を探していたので、どこに行けば同世代で結婚願望が強い人に出会えるかなと考えたときに、某ブライダル企業が運営している婚活アプリを見つけたんです。一般的に女性は無料で利用できるアプリが多い中、そのアプリは女性も有料だったので女性の利用者が少ない状況でした。

つまり、そのアプリを利用している女性はお金を払ってでもしっかり婚活がしたい方で、女性の登録者が少ないアプリを敢えて利用している男性は、結婚意欲が高い女性を探しているということなんです。それに気が付いた時に「ここだ!」と思って、私はそのアプリで出会った男性と入籍をしました。

まさにマーケティングの視点が活かされたマッチングですね!

HITOMIさん そうなんです。プロフィール文や顔写真にしても、相手のタイプによって食いつくポイントが違うんです。自分自身は変わらなくてもどこで売り出すかで需要が変わってくることを婚活を通して学びました。

この経験からマーケティングってこれからどんな場面でも使えるし、これを仕事にできたらすごく面白そうだなと思ったことが、マーケティングに興味を持ったきっかけです。

そこから、なぜZenkenに入社しようと思ったのですか?

HITOMIさん 一番の決め手は、未経験者の募集をしていたからです。他社の場合、即戦力を求めている会社も多く、20代後半で未経験OKの求人がそもそも少なかったことが理由の一つです。

現在の1日の流れはどんな感じですか?

HITOMIさん 
10:00 朝礼
10:30 メールのチェック、商談がある場合はお客様へご連絡
11:00 お客様にDMを送る(メール・Facebook)
13:00 休憩
14:00 DMを送付した会社に電話をしてアポをとる
16:00 アポの日程調整
18:00 夕礼
といった流れで、午後くらいからお客様に電話をかけています。

自分の知らないところで、自分を認めてくれる上司がいる

インサイドセールス(営業)をやっていて、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

HITOMIさん 自分がとったアポを商談に繋げられた時や商談を担当する営業の仲間に「良いアポだったよ」と言っていただけるとすごく嬉しいです。

メンバーや上司からフィードバックや感謝の言葉をいただけることも多く、些細なことでもちゃんと見てくれている人がいると思うとモチベーションにも繋がります

実際に嬉しかったエピソードはありますか?
大﨑さん、対談の様子

HITOMIさん インサイドセールスチームの新卒メンバーが皆に仕事のこだわりを聞いていたんです。恐らく彼女自身、自分の強みをどうやって仕事に活かすか迷っているんだろうなと思ったので、私はその質問に対して「私自身、右往左往することもあるし、できないことも多いから、そういう時は上司や先輩に相談をすることで自分では見えていなかった強みを見つけられることもあると思うよ」と、正直に答えたんです。

この一連の流れを、新卒の彼女は自分の上司であるT次長に話し、それを聞いたT次長が私のいない研修の場で、「新卒から仕事のこだわりを聞かれた時に格好つけるのではなく、自分ができないことも正直に伝える謙虚さについてHitomiさんから学んだ」と話してくださったことを私はチームメンバーのAさんからお聞きしたんです。

自分の知らないところで上司が認めてくれていることやその話を共有してくれる仲間がいることが、私はすっごく嬉しかったです。そんな風に、一緒に働くメンバーの良いところを共有する素敵な文化がある組織だなと思います。

素敵なエピソードですね!

HITOMIさん そうやって情報を伝えてくれる仲間がいることが嬉しいのはもちろんなのですが、そんな風に言ってくれる上司のもとで働ける環境が嬉しくて、もっと頑張ろうと思える活力に繋がりますね

どんなに辛くても
辞めたいと思ったことは
一度もない

逆に、大変だなと感じることや辛いと思う瞬間は、どんな時ですか?

HITOMIさん 私自身、器用なタイプでは無かったので、研修後に頭がいっぱいいっぱいになって、悲しいわけではないのに涙が出てきてしまうこともありました。それでも辞めたいと思ったことは一度もありません。どんなに泣いたとしても、頑張りたい!という気持ちだけは、常に伝えるように意識していました。

どうして辛くても辞めたいと思わなかったのですか?

HITOMIさん 一つは、新卒から働いていた前職が中々ハードな環境だったので、その頃に戻るくらいなら今頑張らなくちゃと思っていたからです。

あとは、周りの方々の存在が本当に大きいです。入社当時の上司にも「Hitomiさんは進みはゆっくりだけど、考えていることが全部見えるからアドバイスがしやすいんだよね」と言われていました(笑)

直属の上長以外の方も、私が悩んでいるときにランチに誘ってくださり、また違う視点からアドバイスをいただけることもあって、本当にありがたい環境です。

仲間の支えって本当に大きいですよね。

HITOMIさん そうですね。周囲からの協力や支えを得るためにも、自己開示をすることはすごく重要だと思っています。私は、新卒で入った会社で定年まで過ごすと思っていたくらい変化を望まないタイプの人間だったので、実は変化が激しい環境は苦手だったんです。

でも、このままじゃダメだと思い転職をしたものの、すぐに新しい環境に適応できるタイプではなかったので、変化についていこうとする前に、変化についていけてないことを相談するようにしました

分からないことがあれば、納得できるまで何度も質問をすることで、上司や仲間がどうするべきか一緒に考えて私に合わせたアドバイスをくださる。そんな環境があるおかげで壁にぶち当たったとしても乗り越えられているのかなと思います。

一文目で相手の興味を
惹くメール術が武器

今後の目標はありますか?

HITOMIさん 今、インサイドセールスチームでは、電話やメール以外の手法でアポを取れるように模索しています。私は得意を活かしてSNSを活用したアポをパスできるようになりたいです!

ちなみに、SNSでアポをとるために工夫していることはありますか?

HITOMIさん 私はマッチングアプリを使っていた時のことを応用して、どうすれば、冒頭で相手の興味を惹くことができるかを意識しています。例えば、一文目に「はじめまして。Zenkenの○○です。」と送るのと「貴社のプレスリリースを拝見しました!」と送るのでは、メッセージを読んでくれる確率が変わると思うからです。

最後に、Zenkenに向いているのはどんな人だと思いますか?

HITOMIさん 自己開示を恐れない人が向いていると思います。恐らく変化やチャレンジが好きな人は、社内にも沢山いると思います。

ただ、私自身変化する環境が得意ではなかったのですが、自分のことを隠すことなく「できないことはできない」と言える人や「これは好き、これは苦手」を分かっているような、自己理解と自己開示ができる人であれば、どんなタイプの人でもその人に合わせたアドバイスをもらうことができ、結果的に活躍できるんじゃないかなと思います。

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