S.AYAさん 2020年6月入社、リーダー職。前職での接客経験を活かし、営業としてZenkenに入社。
テレアポや電話でのヒアリングを主な業務として行う。2023年1月より新設された「探客研究チーム(インサイドセールスチーム)」に異動すると同時に、
リーダー職に昇進。現在は、日本一楽しいインサイドセールスチームをつくるために、日々奮闘中。

AYAさん 某有名ファストファッションブランドに新卒から丸4年務め、店長として働いていました。
AYAさん 理由は二つあるのですが、一つは店長職が転勤族だったからです。もともと家庭の事情で東京に戻ってきたいなと思っていたところだったので。
もう一つの理由は、販売員をしていく中でマーケティングの重要さを痛感し、マーケティングスキルを身につけたいと思ったことがきっかけです。
どんなに良いサービスやどんなに良い商品があっても、チラシやCMの打ち方を間違えると全然売れないんです。その経験がきっかけで、自社のマーケティングだけではなく、本当に良いものを売れるスキルを身につけたいと思いました。
AYAさん 正直、営業の仕事がしたかったというよりは、自分には営業職しかできないと思ったからです。
実は私、Zenkenに入社する前に「ディレタマ※」を見て、制作にも興味があったんです。そこからコーディングをやってみたりしたのですが…「ちょっと私には厳しいかも…!」と思いまして(笑)
※Zenkenが運営する「Webディレクター」になりたい人のためのメディア。
Webディレクターがどんな仕事なのか、どんな人がディレクターになっているのか、などの情報をまとめています。
AYAさん 私の場合、前職で中々ハードワークな販売を経験していたので、営業職自体にハードルの高さは感じませんでした。とはいえ、営業は全くの未経験だったので、ガッツ採用です!私は(笑)根気強さだけはあるだろうと見込んでいただけたのではないかと!
AYAさん 当時の営業部の次長の方とは、5分程お話をさせていただきました。あとは、社員の方とお話をした際にすごく印象的だったことが、「すっっっっごいキツイけど、すっっっっごい楽しいよ!」と仰っていたことです(笑)
その言葉が、私にはすごく刺さったんです。楽しいだけではなく、きつい部分があることも正直に話して下さったことが、印象的でした。
AYAさん
ざっくり説明すると、
10:00 営業活動(テレアポ・メール)
12:00 ミーティング(アポ数の進捗、報告系のミーティング)
14:00 研修会参加
15:00 営業活動(営業リスト作成、足りない分はインサイドセールス支援の方に補填していただく)
18:00 夕礼
数字の進捗やアプローチ企業の対応状況によっては、1時間ほどの残業をしています。
AYAさん リスト作成とは、自社サービスが役立ちそうな会社をピックアップして、リストにまとめる作業です。例えば、ある業界でプレイヤーが20社あったとしても、実際にテレアポをかける会社は3社程度になります。
AYAさん アタックは、1日30件くらいですね。テレアポのスキルにもよりますが、30件アタックして、1件取れたらいいかなという感じで、アポが取れなかったら戦略やアクション量を見直します。10件で1アポ取れる日もあるんですけどね(笑)
2アポくらい取れた日は、翌日のリストや営業トークを組む時間にあてたりしますが、今はリストを準備してくれるインサイドセールス支援があるおかげで、テレアポに集中できる環境が整ってきているのもすごく助かっています。
AYAさん 営業トークはもちろんなのですが、リストの質が重要ですね。ここが本当に大事。
うちのサービスが刺さらない会社にどれだけ電話をかけても刺さらないので、「いかにうちのサービスが響く会社を見つけられるか」にかかっています。
AYAさん やりがいを感じる瞬間は二つあります。一つ目は、リスト作成時に「この会社さんの役に立てるな」と思える会社を見つけられた時です。
二つ目は、お客様に実際に成果を届けられた時です。営業時にご期待いただいたうえでご契約をしてくださるので、その期待に応えられた時は嬉しいですね!

あとは、業界発掘もすごく楽しいですし、まだ専門メディアがない業界に新たな旗を立てられるのは、インサイドセールスだけなんですよ。この業界だったら役に立てるだろうなということを想像して、一番初めに会社を見つけられることがインサイドセールスの魅力の一つだと思っています。
AYAさん スランプに陥るとずっとアポが取れずに、沼にはまってしまうことですね。例えば、良い業界を見つけたと思って、地域ごとにアタックしてみたけど、全然アポが取れないとか…(笑)
AYAさん とにかく色々な方に相談します。PDCAが回っていないからなのか、業界やリストが良くないからなのか、もしくは営業トークが良くないのか、など、その改善策を見つけることが難しいのですが、一人で考えるのではなく上司やチームメンバーに相談しながら原因を見つけていきます。
AYAさん 沢山ありますね(笑)一つ上げるとしたら、当時の上司とやっていたFacebookを通じて、代表の方に思いを伝える方法がすごく上手くいったことです。
当時、同じ手法をとっている人が少なかったことが上手くいった要因の一つだと思うのですが、今はこの手法も当たり前になってきました。この経験から他の人がやっていない新たな手法で、お客様の役に立てることをアピールできるかが大切だなと学びました。
AYAさん はい。チームの皆で協力して数字を取りに行っているので、自分の部下が初アポ、初受注を取れた時は、自分が受注した時よりも嬉しいです!
AYAさん インサイドセールスはテレアポなどが多いので、どうしても世間一般的に新人さんがやる辛い仕事というイメージが強いのですが、私は日本一楽しいインサイドセールスのチームをつくりたいと思っています。尚且つ、ワークライフバランスも整っていて、成果も出せる理想の営業組織にしたいなと思います!
AYAさん 新しいチャレンジや仕事にワクワクできる人が向いていると思います。会社の動きも早いので、先月と全く違うことをやっている、なんて事がよくあるので(笑)