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【対談】ワーママだってキャリアプランを持ちたい!営業ママの挑戦

更新日:2023/12/26
  • #本を読んだら寝落ちする(笑)
  • #早退も、みんな快く送り出してくれる
  • #自分じゃなくてもできる仕事を徹底的に切り捨てる
  • #みんながいずれ通る道を先に体験している
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  • #みんながいずれ通る道を先に体験している
  • #成果のための仕事のみに集中
  • #業務や職種の多様性
  • #「女性だから」「ママだから」ということは一切ない
  • #数字以外の価値創造も視野に
  • #成果のための仕事のみに集中
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  • #「女性だから」「ママだから」ということは一切ない
  • #数字以外の価値創造も視野に
  • #ライフプランとキャリアプランを持って仕事ができる会社
  • #どんどん働きやすい環境になっている
  • #「両立しよう」と思いすぎない
  • #次に続く人のために、自分ができることを探す
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  • #どんどん働きやすい環境になっている
  • #「両立しよう」と思いすぎない
  • #次に続く人のために、自分ができることを探す
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【左】F.YAYOI Zenkenのeマーケティング事業本部・CS部のマネージャー。2005年11月入社という、今の事業部ができる前からの、超古参メンバー。10歳の息子と5歳の娘を持つベテランママ。とにかく明るく、どんなときも笑顔!時短でもバリバリ成果を上げるその姿に、憧れるメンバーは多い。
【右】K.RIEKO 営業部・営業担当。2015年4月入社(15年度 新卒)。当時まだ旦那さんとも出会っていなかった時期に、「東京オリンピックの年に出産する」というライフプランを宣言し、見事叶えて周囲を驚かせる。2歳の息子のママで、育休復帰後1年が経過。

バリバリママ対談

産休育休前はみんなと同じように数字を上げていたのに、戻ってみたら業務内容を変えられてしまった。
時短で働くことで、前と同じようなパフォーマンスができないなど、仕事の環境に悩む女性は多いのではないでしょうか。

時短でも、成果を上げて2021年にマネージャーに昇進したYAYOIさんと、育休明け1年、まだまだ仕事と家庭のバランスに悩むRIEKOさんに、お話を聞きました。

目次

ママが持つべきは
「不要な仕事を捨てる勇気」

育休が明ける前は、復帰に対する不安はありましたか?

YAYOIさん 私は早く仕事に戻りたくて、会社とかけあったくらいでした。

だからといって子育てが順調だったというわけではなく、上の子どもは体が弱くて、体調を崩しがちで。
幸いそれでも入園させてもらえる保育園が見つかって通園することができたのですが、もう当時の記憶がないくらい忙しくて、今思うと、よく乗り越えたなって思います。

RIEKOさん めっっっっっちゃくちゃ不安でした!
営業部には産休育休の経験者がいなかったので、YAYOIさんに両立について話を聞いたりしていました。
でもYAYOIさんはポジティブすぎて、果たして参考になったのかは謎です(笑)。

Q.ズバリ、ママになって仕事の
やり方は変わりましたか?

YAYOIさん つねに周囲にもお客さんにも「時短勤務なので」と言っています。
もう10年近く、この勤務形態なので、もはや時短ではないときの記憶がないですね(笑)。

RIEKOさん 自分じゃなくてもできる仕事を徹底的に切り捨てて、成果のための仕事のみに集中するようになりました。
元々仕事を抱え込むタイプで、なんでも自分でやりたい!と思ってやっていたのですが、当然それで仕事が回るわけではなく…。
捨てる勇気を持てるようになったかなと思います。

出産前にはなかった、新しい悩みはありますか?

RIEKOさん 目の前の仕事にいっぱいで、インプットの時間がないので、周りに置いて行かれている感じがすることです。

YAYOIさん 本読み始めたら一瞬で寝落ちですよね(笑)。

RIEKOさん ほんとに(笑)。焦ることもありますが、みんながいずれ通る道を先に体験しているんだ、と思うことにしています。
数字で貢献するだけじゃなくて、次に続く人のために、自分ができることを探すというところで、価値創造をできたらいいな
とも思います。

会社の環境は年々進化中!

Zenkenの雰囲気や制度は、働くママに優しいと思いますか?

YAYOIさん 私は15年以上Zenkenにいるのですが、15年前は有給休暇は全休だけで半休もなかったのが、今は1時間単位でとれるし、年々ママだけじゃなくて社員が働きやすい環境になっていると思います。

去年上場してからは(※Zenkenは2021年6月にグロース市場に上場しました)、より働く環境を良くしようと思ってくれているのが伝わります。
業務や職種の多様性も出てきたので、産休育休前の業務が重いな、と思ったら別の職種の選択もあるし、もちろん下の業務に戻りたい人には精一杯のサポートをしてくれるし…。働きやすいんじゃないかなと思いますよ!

RIEKOさん 急な休みや早退があってもみんな快く送り出してくれます!

育休明け1年経った今も、もっと働きたい、売上に貢献したいという気持ちとのせめぎ合いですが、復帰直後よりはモヤモヤもなく、割り切れてきた気がします。
会社の制度や体制が、というよりも、自分の気持ちですね。

ご家族の家事分担はどうしていますか?

YAYOIさん 基本的には私がやっています。けど、散らかっているところを主人がいつの間にか掃除していることが多くて、多分気になる部分がお互い異なっているので、私的には良いバランスなのかなと思っています。

RIEKOさん 主人の会社は出社とリモートが半々で、好きに出社日を設定できるので、私の忙しさに合わせて、少し調整してもらったりしています。
ただ、これも私の性格なのですが、専業主婦の母親をずっと見てきたので、「自分も母親としてちゃんとしないと」と思いすぎて、なかなか、息子を預けて、自分の好きなことをやる自由な時間を作る、みたいなことを、まだ気軽にできないんです…(苦笑)

話していて、ママというものに対して、私が一番固定観念に縛られているのかもなと思いました。もっと適当になります!

YAYOIさん そうそう、この先長いんだから。

今後、どうなっていきたいですか?

RIEKOさん 数字の成果という面では、もちろんフルタイムのみんなに敵わないのですが、私だからできる、たとえば今後ママになっていくみんなのための体制づくりというのも考えていきたいと…今日思いました(笑)。

YAYOIさん Zenkenの良さはチャレンジしたいことを聞き入れてもらえる、事業計画を提案できることだからね。

2人の育児と仕事の両立は甘くないと思う日々ですが(笑)、ママでも当たり前のように昇進できる!というところを体現していきたいです。

これからママになりたいと思っている働く女性にアドバイスをするとしたら?

RIEKOさん まず、育児と仕事の両立は無理です!(笑)。両立しようと思ったらダメ!!
やることとやらないことを決めて、自分をアップデートしていくことが大事だと思います。

私は結婚出産のライフプランはあったのですが、キャリアプランをおそろかにしていて、今になってもう少しちゃんと考えておけばよかったと後悔しているので、ライフプランとキャリアプランをセットで考えておくことをおすすめします。

YAYOIさん Zenkenは、「女性だから」「ママだから」ということは一切なく、結婚・妊娠・出産を経ても、自分がどういう風に働き続けたいかなど、しっかりとしたライフプランとキャリアプランを持って仕事ができる会社だと思います。
ぜひ、自分の“働きやすさ”や、“働きがい”を叶えてほしいなと思います。

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